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オーナーブログ 2023年6月

牛丼屋チェーン店で「ごちそうさま」を言うか

こんにちは、福岡県筑後市の縮毛矯正専門店NEOS(ネオス)です。



なんか中途半端な梅雨ですね(笑)

がっつり降るわけでもなく、ジメジメするわけでもなく、かといってすっきり晴れるわけでもなく

なんか微妙(笑)

まあ、縮毛矯正してください。


これが・・・このように→

なります。



■牛丼屋チェーン店で「ごちそうさま」を言うか

最近、ツイッターの書き込みか何かがニュースになってましたね。

なんでも、「牛丼屋チェーン店でごちそうさまを言うのは低所得者が多い」みたいな

それに対して、年収億超えのひろゆきさんや、YOSHIKIさんが「言う」とツイートしたとか。


僕は年収億超えてませんが(←)「ごちそうさまでした」と言う方ですね。

牛丼屋さんに限らずあらゆる飲食店で「ごちそうさま」

言いますし、コンビニレジや市役所、銀行窓口でも「ありがとうございます」って言います。

流石にスーパーのセルフレジの機械には言いませんけどねw


マナーやモラル、人間性とか、いろいろと話になってますが

僕は小学生から高校まで剣道やってたんですけど
(↑そんなに強くなかった)

そこで自分が一番大事と教わったのが

「礼に始まり、礼に終わる」

ということ。

みなさんご存知かと思いますが、剣道って棒で相手を殴る(?)という武道です。

一見すごく野蛮だと思われるかもしれませんが、ちゃんと「礼で始まり、礼で終わり」ます。

防具をつけて、竹刀で相手を叩きますが、これ、真剣なら命の取り合いです。

でも相手への礼節を重んじています。

命の取り合いですが、「おねがいします」ではじめ「ありがとうございました」で終わります。

あらゆる武道、スポーツでもそうだと思いますし、アーティストも演奏の最後には深々と一礼されると思います。

つまりはそういうことではないでしょうか?



物の値段の高い安いではない。

牛丼は牛の命を頂いています。

それだけでなく、お米や玉ねぎ、醤油の原料でもある大豆、砂糖などの植物の命

調理に要するガスや電気など、自然からいただいたエネルギーの恩恵

そして何より、調理や物流、会社運営などの人の労力

人の労力ってその人の命そのものを削っていただいている訳です。

それらへの感謝。これをたった6文字「ごちそうさま」言わない方がもったいないなと思います。



僕自身はお礼を言わないのは気持ちが悪いです。

そういう自分自身の満足のためですが、お礼は言います。

まあ、大体の人は人から「ありがとう」「ごちそうさま」と言われて気分を害する事はないと思います。



そして何より、当店のお客様はお帰りになる際に笑顔で

「ありがとう」

とお言葉をくださいます。

自分自身がいただいたお言葉を、他の誰かに言わない方がおかしいと思っています。





習慣と継続

こんにちは、福岡県筑後市の縮毛矯正専門店NEOS(ネオス)です。


いよいよ梅雨入り

そう、縮毛矯正の季節です。

まさしく旬な季節です。

この時期はご予約が取れづらくなることが予想されますので

ご予約はお早めに。



さて、今回のタイトル

「習慣と継続」

明日からダイエットしようとか、運動をしようとか。

朝起きしてウォーキング、ランニングしようとか

みなさん誰もが思ったことあると思うんですね。

ですが、なかなか継続が難しかったりしませんか?

難しいこと、慣れないこと、いきなり始めてもなかなか定着しないまま

気がつけば「そんなこと思ったよねー」ってこと。ええ、僕もたくさんあります。

毎日ブログ書こうとか、毎日インスタ投稿しようとか。

ええ、今でもできません。

けど、最近継続できてることがちょっとあるんですよね。

それが、「運動」と「早起き」です。

とはいえ、毎日運動してる訳でもなく、ジムに秋3〜4日行ってるくらいですけどね。

朝起きはとにかく苦手だったんですが、最近は7時前には起きるようにしてます(普通かよと思われるかもですが)

ジムはもう9ヶ月?10ヶ月くらいにはなってますね。

朝起きは2ヶ月くらいです。

これまで生きてきて、どちらも苦手で怠ってきた僕にとっては大きな変化だと思ってます。

けど、継続は力と言われるように、だいぶ体も締まってきましたし、朝の時間にいろいろできるようになりました。

継続するために必要なことは。。。

それは「習慣化」だと思うんです。

習慣化して少しずつでもつづけて行けばやがて大きな力となります。


例えば当店の矯正のポイントの一つでもある、薄いスライスでのアイロン。

人によっては苦手というか、苦痛というか。

初めて当店にみえられた方が大抵言われるのが

「すごく丁寧ですね」

薄いスライスでじっくりアイロンをしてるからでしょうけど、他店では違うんでしょうね。

僕の中ではすっかり定着してるので、それが当たり前とすら思ってますが、

最初の頃は「こんなの心折れる」と思ってやってました。

けど、5年、10年とそれを繰り返してきた結果。

もうすっかりと習慣化して、逆に分厚いアイロン操作が無理と思うようになりました。



「習慣」となり「継続」できると、強い武器になる。

そう思っています。



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